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CRUSADERS 2018 SPRING RESULT


2018 CRUSADERS春季オープン戦の結果およびスタッツ、リポートをお伝えします。
試合風景の写真はこちらから!
VS 愛知大学
VS 桃山学院大学
VS 岐阜大学
VS 同志社大学
VS 上智大学

過去の試合結果をご覧になりたい方は下記より選択ください。



4月21日(土) 南山大学グラウンド 15:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 10
愛知大学 17 24

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<GAME REPORT>

2018年4月21日土曜日、天候は快晴。
春季初戦は、恒例となっている愛知大学との試合が南山大学グラウンドにて行われた。
2018 CRUSADERSの初戦ということで、たくさんの関係者に駆けつけてもらっている。
また、多くの新入生も観に来てくれている。 新チームとなってから今まで準備してきた技を披露し、何としても勝利しなければならない試合である。

【1Q】
CRUSADERSのキック、愛知大のリターンでの試合開始。
愛知大はブロックのミスがなく、エンドゾーンまでの道が見えていたようだったが、リターナーが躓き倒れ助かった。
1プレー目からヒヤリとする展開である。
ゴール前72ヤードから愛知大オフェンス。
中央へのランにはDL#55島田が、パスプレーにはDB#25梅本が立ちはだかる!
愛知大のミスもあり、パントに抑えることができた。
ゴール前80ヤードからCRUSADERSオフェンスだが、ファーストプレーでファンブル。
ターンオーバーは免れたが、大きくロスしてしまった。
これにより焦ったのか、続いてのパスをインターセプトされてしまう。
ゴール前21ヤードからの愛知大オフェンス。
1シリーズ目でCRUSADERSディフェンスの弱点を見抜かれ、そこを確実に狙われる。
あっさりとタッチダウンを奪われ、先制されてしまう。(PAT成功、0-7)

愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開。
スクイブキックによるボールは、#19海野が一度は弾くが落ち着いて確保。
悪くない位置からCRUSADERSオフェンスとなるが、愛知大DL、LBのラッシュにより簡単にパントに追い込まれた。
しかし愛知大のリターナーがパントされたボールを落球する。
そのボールを、#50辻がリカバー!
リカバータッチダウンの道も見えていたので少しもったいない気もするが、いい位置でCRUSADERSオフェンスとなる。
ゴール前20ヤードからCRUSADERSオフェンス。
このチャンスに落ち着いてプレーしたいところだったがうまくいかず、残り15ヤードからフィールドゴールを試みる。
だが失敗してしまい、点差を縮めることができない。
攻守交代し、愛知大オフェンスとなったところで第1Qが終了した。

【2Q】
CRUSADERSディフェンスは、このシリーズも相手のミスに助けられ、攻守交代となる。
ゴール前80ヤードからCRUSADERSオフェンス。
ここで愛知大ディフェンスの激しいラッシュの裏をかき、RB#21稲吉へのスクリーンプレー!
エンドゾーンまで行くかと思われたが、15ヤードのゲインで止められてしまう。
ここで落ち着いてきたCRUSADERSオフェンスは、RB#28佐藤が力強いランで大きくゲインすれば、WR#19海野がQB#7上村からのパスをキャッチし、マンツーしていた相手を振り切りエンドゾーンに迫る!
エンドゾーンが目の前に迫り、ここからはラインズの勝負!
最後は、OL#59山田、#66重松、#53飯盛が愛知大DLを押しきりタッチダウン!
待ち望んでいた得点が入り、同点となる。(PAT成功、7-7)

CRUSADERSのキック、愛知大のリターンで試合再開。
しっかりと止めて流れを作りたかったCRUSADERSだが、キックオフリターンタッチダウンを許してしまう。
愛知大のPATでスナップが乱れ、流れを持っていかれるのを免れたと思ったが、愛知大は落ち着いてランに切り替えエンドゾーンまでボールを運び追加点をあげる。(PAT成功、7-15)

愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開。
CRUSADERSオフェンスは3プレーであっさりと止められてしまう。
なんとかして流れを止めたいCRUSADERSディフェンスであるが、2プレーでタッチダウンされてしまう。(PAT成功、7-22)

愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開。
CRUSADERSのリターナーがしっかりと確保できずにもたついてしまい、タックルされた場所はエンドゾーン。
そのままセーフティとなってしまう。(7-24)

CRUSADERSのキック、愛知大のリターンで試合再開。
愛知大学のブロックがうまく決まり、またリターンタッチダウンかと思われたが、LB#1西がタックルを決め、なんとか止めることができた。
ゴール前35ヤードから愛知大オフェンス。
じわじわと進められるが何とか止めている。
前半最後のプレー、結果によって後半の流れに大きく影響が出る。
どうしても止めたいCRUSADERSディフェンスはここで、DB#9恒藤のインターセプト!
そのままエンドゾーンまで行きたいところだったが、簡単に止められてしまった。
流れを持っていかれることは防いだが、流れを掴みきれずに前半が終了。
雰囲気は悪くないように思われる。
後半は、いい雰囲気をプレーに表現したいところである。

【3Q】
愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで後半開始。
CRUSADERSオフェンスは、WR#84折井へのパスを決めるも、ファーストダウン更新できず攻守交代となる。
CRUSADERSディフェンスはパスを簡単に通されるが、少しずつ対応し、なんとか止めることができている。
攻守交代してCRUSADERSオフェンスとなるが、シャットアウトされる。
次のシリーズのCRUSADERSディフェンスもパスを通され、じわじわゲインされる。
後半になってから変化のない試合が続いており、CRUSADERSオフェンス、ディフェンスともに流れをつくることができない。
しかしここで試合が動く。
DL#46橋本と#97大澤が愛知大OLの奇妙な動きに気づき、愛知大RBをマークする。
予想通りのスクリーンプレーを読み切り、ボールを奪うことに成功する!
CRUSADERSオフェンスとなったところで第3Qが終了。
ここでしっかり流れを掴み、逆転したいところだ。

【4Q】
流れに乗りたいCRUSADERSオフェンスだが、QBサックを喫しパントの選択となってしまう。
愛知大オフェンスは、ここまでゲインを奪っていたプレーで攻めてくるが、CRUSADERSディフェンスはしっかりと修正しシャットアウトに成功、攻守交代となる。
そろそろ追加点をあげたいCRUSADERSオフェンスは、QB#7上村のランで大きくゲインする!
しかし、ここからエンドゾーンまでが遠く、ボールオン18ヤードからのフィールドゴールトライとなる。
ここは、K#34松井がしっかりと決め追加点をあげる!(10-24)

CRUSADERSのキック、愛知大のリターンで試合再開。
CRUSADERSディフェンスは、LB#44肥田野が綺麗なタックルを決める。
ここで焦ってきたのか、愛知大QBがファンブル。
そこを見逃さなかった、DB#43辻本がリカバーし、攻守交代となる。
このまま攻めたいCRUSADERSオフェンスは、RB#22城田のラン、WR#2銅島へのパスなどで少しずつゲインするが、4thダウンギャンブルプレーに追い込まれる。
何としてでも成功させたいところだったが、止められてしまい攻守交代。
愛知大オフェンスは時間を使うためにランプレーで攻めてくる。
DL#78趙のタックルなどで3プレーでしっかりと抑えることはできたが、ここはボールを奪い取りたい場面であった。
愛知大のパントは完璧と言っていいほどに陣地を回復する。
ゴール前90ヤードからのCRUSADERSオフェンス。
残り数プレーでいいところを見せたいところだったが、うまくいかず試合終了。

2018 CRUSADERSの初戦を勝利で飾ることはできなかった。
反省点が多く出た試合となったが、終始、いい雰囲気だったように思われる。
だからこそ不安に感じている部分もある。
次戦では、いい雰囲気をプレーに反映させてほしい。
新チームとなり、まだまだ未完成であると実感することができただろう。
成長した姿を楽しみにしている!!

(レポート By 14生 鈴木氏)


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5月12日(土) 桃山学院大グラウンド 14:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
桃山学院大学

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5月19日(土) 東員町スポーツ公園陸上競技場 13:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
岐阜大学 12 28

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 3:19 岐阜 Field Goal #87 44

1 5:16 岐阜 Safty



1 6:59 岐阜 Pass #1→#87 35 Kick G
2 2:15 岐阜 Pass #1→#23 3 Kick G
3 9:14 南山 Pass #4青垣→#19海野 5 Kick G
4 1:01 岐阜 Field Goal #87 31

4 8:06 岐阜 Field Goal #87 44

4 12:00 岐阜 Field Goal #87 21



南山大学 VS 岐阜大学
1 タッチダウン 2
1-1 PAT(1Point) 2-2
0-0 PAT(2Point) 0-0
0-0 FG 4-4
0 Safety 1

4
(3-1-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
13
(8-5-0)
28-30yds
(28-6-4)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
29-120yds
(29-11-3)
19-48yds ラン回数-獲得ヤード 40-105yds
47-78yds 攻撃回数-獲得ヤード 69-225yds

0-0yds 反則回数-損失ヤード 0-0yds
2-2 ファンブル回数-喪失 1-0

17:00 TIME OF POSSESSION 31:00
2/14 3rd Down Conversions
(成功/試行)
6/18
0/2 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/3


<GAME REPORT>

2018年5月19日。
一週間前の週間天気予報では雨予報であったが、当日は危惧されていたような雨は早朝までにやみ、澄み渡るような青空が顔を覗かせた。
しかし、風速10mを超える風が常時北西から吹き荒れ、波乱の試合を予感させた。
今日のCRUSADERSの相手は岐阜大学Phantoms。
岐阜大学といえば2016年の延長戦にまでもつれ込んだ最終戦、及び2017年の入替戦と熱戦を繰り広げたことは記憶に新しいのではないだろうか。
風が荒れるような天候の中では、頼りになるのは空中戦よりもライン戦からのランプレーだ。
要となるOL、DLに筆者は期待していた。
試合前に行われるコイントス。
コイントスを当てた岐阜大はレシーブの権利を放棄してまで、追い風からのスタートに拘った。

【1Q】
追い風を受けて、大きく飛ぶ岐阜大のキック。
エンドゾーンを大きく超えタッチバックとなり、自陣20yds地点からのCRUSDERSオフェンスのスタートとなった。
試合の流れをつかみたい最初のシリーズ。
昨年度の4回生である#2伊東、#4土本、#56浅井といった主要なメンバーが抜けたオフェンス陣はフレッシュさを感じさせた。
向かい風の中でのスタート。
セオリー通りランを中心に外から攻める。
WR陣のしつこいブロックにも関わらず、強風でパスはないと読んでいたのか、岐阜大のSFの上りが早く中々ゲイン出来ず、4thダウンとなりパントとなってしまう。
しかし、パントは強風で押し戻されわずか数ydsの陣地を回復したのみで、いきなりのピンチを招いてしまう。
チャンスをものにしたい岐阜大は追い風を利用し、ロングパスを投げ込んでくる。
あわやタッチダウン.までいってしまうかという相手QBからの一投。
しかし、去年何度もチームをピンチから救ってきた#14鈴木を思い出させるかのような、SF#9恒藤の鮮やかなインターセプトによって救われる。
一方、代わったCRUSDERSオフェンスはピッチボールをファンブルしてしまい、早々に攻守交替となる。
CRUSDERSディフェンスにとっては、自陣からのプレーが続きプレッシャーが掛かる中、特にDL陣が気迫のプレーでゲインを許さない。
44ydsの距離から岐阜大はフィールドゴールを選択。
追い風も味方し、先制点を許してしまう。(0-3)

流れを掴みたいCRUSADERSオフェンスだが、岐阜大のパスラッシュにパスプロテクションが持ちこたえられず、パスを投げることができない。
加えて、パントのスナップとパンターの息が合わず、キャッチミス、そのままエンドゾーンをボールが割ってしまいセイフティー、岐阜大に2点が加算された。(0-5)

岐阜大のキックにより試合再開。
今期のCRUSADERSの生命線であるDL#78趙が、QBサックまではいかないがプレッシャーをかけ、外のランに対して反応良く止めたものの、2本続けてロングパスを許してしまいタッチダウンを許す。(PAT成功、0-12)

CRUSADERSオフェンスは、新司令塔QB#7上村、空と陸の新両エースRB#28佐藤、WR#19海野を中心にヤードを稼いでいくが、3rdダウンShortヤードでOL陣が押し込むことができずに攻撃が止まってしまう。
DL陣は津波のようなラッシュを繰り広げるが、サックまであと一歩届かずにゲインを許してしまう。

【2Q】
第2Qに入り、先ほどまでのパス偏重の攻めとは打って変わり、向かい風となる岐阜大はランを中心に攻めてくるがCRUSADERSディフェンス陣は対応できず次々とゲインを許し、タッチダウンを許してしまう。(PAT成功、0-19)

CRUSADERSオフェンスはランだけでなく、スクリーンパスで攻めるが失敗。
攻守交代するもDL、LB陣がここはゲインを許さず岐阜大をパントキックに抑え込む。 岐阜大は、パントキックはしたものの風に戻されて10yds程しか陣地を回復できず、ここでCRUSADERSにチャンスが訪れる。
するとここから、期待の2回生QB#4青垣が登場しパスを一度は通したものの、インターセプトされてしまう。
攻守交代したCRUSADERSディフェンス陣は、ここも踏ん張りパントに抑え込む。
副将LB#1西のプレッシャーにより、また敵陣深くからの攻めとなる。
しかし、CRUSADERSオフェンスは、QBとWR陣の息が合わずにパスを失敗。
フィールドゴールを狙うものの失敗してしまう。
ここで前半が終了する。

【3Q】
岐阜大オフェンスからの後半スタート。
ランプレーを止めきれずにゲインを許してしまうが何とかパントに抑え込み、向かい風の中で飛ばないキックよりもランを選択した岐阜大を反応良く止める。
代わったCRUSADERSオフェンスは、RB#28佐藤のランで大きくゲインするものの、攻めきれずに攻守交替となってしまう。
ここはDL陣の粘りで踏ん張り、パントに抑え込む。
するとこの日一番の大風が吹き、陣地を回復するどころか風で戻されて相手ゴール前からのオフェンスとなり、CRUSADERSにチャンスが訪れる。
ここで、QB#4青垣からWR#19海野に中央のパスが通り待望のタッチダウン。
PATも成功し7点が加算される。(PAT成功、7-19)

CRUSADERSは、ここで流れを掴むためにオンサイドキックにトライするも失敗。
岐阜大のランを中心にしたプレーをあっさり通され、エンドゾーンがどんどん近づいてくる。

【4Q】
第4Qに入り、追い風に乗った相手のパスを凌ぐものの、フィールドゴールを許してしまう。(7-22)

代わったCRUSADERSオフェンスがフレッシュ出来ず攻守交代。
またも岐阜大攻め込まれるが、ここでDB#34松井のインターセプトによりピンチを切り抜ける。
しかし、代わったCRUSADERSオフェンスは、OL陣が相手のパスラッシュにより崩れてしまいチャンスを活かせない。
CRUSADERSディフェンスにとっては忍耐が必要なシチェーションが続くが、SF#96黒川のインターによりまた攻撃権を奪取する。
交代したCRUSADERSオフェンスはパスを投げ込むが、風の影響で決まらない。
DL#51橋本、DL#57橋本の両橋本によるクロスプレーでQBサックを奪うビックプレーが飛び出すものの、フィールドゴールで追加点を許してしまう。(7-25)

一本報いたいオフェンスだが、パスが通らずインターセプトされてしまう。
交代したCRUSADERSディフェンスは、またもフィールドゴールを通されてしまい、そのまま試合終了。(7-28)

まだまだオフェンス、ディフェンス両方とも粗削りな部分を感じさせたが、所々目を見張るようなプレーをしてくれた。
次の上南戦ではより洗練されたプレーに期待したい。

(レポート By 14生 清水氏)

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6月23日(土) 同志社大学京田辺CPグラウンド 14:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
同志社大学 12

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<GAME REPORT>

2018年6月23日、激しい雨が降り続ける中、同志社大学京田辺キャンパスグラウンドにて行われた春季4戦目。
今日の相手は、昨年まで関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1に所属していた強豪同志社大学WILD ROVER。
CRUSADERSが春季に対戦する中でも屈指の強豪チーム相手に、春積み上げてきた成果を思う存分に発揮して、今季初勝利を狙ってほしい。

【1Q】
CRUSADERSのキックから試合開始。
#34松井のスクイブキックがうまく転がり、同志社大のリターンを15ヤードほどで抑えることに成功。
試合の流れをつかむためにも、まずは3&outで終わりたい最初のディフェンスのシリーズは、1stダウン獲得まで残り3ヤードのところで DL#46橋本大のタックルが相手QBに炸裂し攻守交代。
流れに乗りたいオフェンス最初のシリーズ、QB#4青垣からのロングパスはWR#84折井にぎりぎり届かず、こちらも攻守交代。
大雨が降り続けているためボールが滑りやすくパスが通らないと思ったのか、同志社大はここからランプレーを連発、4thダウンギャンブルプレーも成功、その後もエンドゾーンまでランプレーで押し切られてしまい先制タッチダウンを許してしまう。(PAT失敗、0-6)

すぐに取り返したいCRUSADERSオフェンスだが、エースRB#28佐藤のランが止められてしまい、ここで第1Qが終了する。

【2Q】
パントキックから始まった第2Q、P#14石橋の特大パントが決まり陣地を大きく回復してディフェンスへ交代。
LB#44肥田野やDL#97大橋らのディフェンスにより、わずか3プレーで同志社大学のオフェンスを止め、すぐに攻守交代。
反撃に転じたいオフェンスは、QB#4青垣からWR#18鈴木へのパス、RB#28佐藤のランでフレッシュまで残り2ヤードまで迫るが、相手LBの強烈なタックルにより攻守交代。
ランプレーで攻め続ける同志社大に対し、CRUSADERSが誇る強力DL陣が押し返しすぐにオフェンスにボールを渡すも、大雨の影響かQB#4青垣のパスが定まらず、なかなか1stダウンを獲得することができない。
第2Qも終盤に差し迫なか耐える時間が続くディフェンスだったが、一瞬の隙を突かれ大きく前進を許し1stダウンを更新されてしまう。
6点差のまま前半を終えるためにもこれ以上前進されたくないところだが、徐々に攻め込まれ、同志社大にフィールドゴールを決められてしまい、追加点を許してしまったところで前半終了。(0-9)
オフェンスがなかなか波に乗り切れず苦しい前半であったが、時間はたくさん残っている。
まずは1本1stダウンを獲得し、そこから波に乗っていきたい。

【3Q】
CRUSADERSからのリターンで後半開始。
反撃をしたい後半、#84折井のビッグリターンを期待していたが同志社大のキックはエンドゾーンまで届きタッチバック、自陣25ヤード地点からの攻撃となった。
エースRB#28佐藤のオープンプレーなどで1stダウン更新まで1ヤードまで攻め込んだが、相手DL陣に押し込まれ前進することができない。
攻守交代し、同志社大は後半もランプレー中心のオフェンスで攻め込んできたが、CRUSADERSディフェンスも1stダウン更新を許さない。
しばらくの時間一進一退の攻防が続く中、相手RBのランプレーにDB#25梅本が強烈なタックルを決めそれをLB#57橋本敬がファンブルリカバーし攻守交代、流れがこちらに傾いたと思ったその瞬間にオフェンスがインターセプトされてしまい再び攻守交代と、苦しい時間が続いたまま第3Qが終了する。

【4Q】
膠着状態が続く中始まった第4Q、パスを投げ始めた同志社大に1stダウン更新を許してしまい、徐々に自陣まで攻められてしまう。
これ以上の失点は防ぎたいCRUSADERS、前進されてしまうもののディフェンスが何とか踏ん張り同志社大の4thダウンでのフィールドゴールトライは外れ、オフェンスへと攻守交代する。
得点するためにも少しでも前に進めたい状況だが、CRUSADERSオフェンスはエースWR#19海野や#3長友へのパスが決まらず、攻守交代。
残り時間を考えてもすぐにオフェンスに移りたいところだが、うまく相手WRにタックルをかわされ大きく前進を許しフィールドゴール圏内へ。
しかしここはDL#76趙とLB#1西のタックルで相手を押し込み、フィールドゴールを許さない。
一方、一矢報いたいCRUSADERSオフェンスだが、ここは同志社大ディフェンスがシャットダウン。
疲れの見え始めたディフェンスも隙を突かれて攻め込まれ、フィールドゴールで追加点を決められ、ここで試合終了。(0-12)

春季の残る試合は上南戦の1試合のみ。
今年度の上南戦はホームでの開催だ。
多くのOBOGや保護者らが観戦しに来てくれることであろう。
今日の試合でも多くの課題が見つかっている。
残り3週間と期間は少ないが、準備をしっかりして臨めば勝てる相手である。
上南戦での勝利を期待している。

(レポート By 14生 寺井氏)

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7月8日(日) 南山大グラウンド 14:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 14
上智大学 21

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

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